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オーストラリアに移住してから早くも半年が経ち、生活もやっと落ち着いてきた感じです。
ただまだブログを書くまでの余裕がないので、しばしお休みいたします。 また再開した時は、よろしくです! 日本の野菜で恋しいものは、枝豆、えのき、水菜、柔らかいキャベツなどなど。そして、ここアルゼンチンにも南米らしい(たぶん)野菜があります。
![]() ![]() ![]() 「メンブリージョ」と呼ばれるかりんの一種である果物。 アルゼンチンでは、このメンブリージョのドゥルセ(ジャムの水気を取って、固めたようなもの)は人気で、菓子パンにもよく使われています。 またチーズの上に載せて、デザートとしても食べますが、これもチーズの塩気とドゥルセの甘味が合って美味! ![]() このキウイのようなフルーツ、さて何の実でしょう? ![]() これは「トゥナ」と呼ばれるサボテンの実。周りに見えない小さなトゲが無数にあって、素手で触ると大変なことになります!(経験済み…) そういえば、義理兄のいとこ(フランス人)が日本で『にがうり』を目にした時、「何?この病気の野菜は…?遺伝子組み換えでこんな野菜ができちゃったんじゃない?」とビックリしていました…。(笑)
日本のお味噌汁、ご飯、納豆の朝ごはんも大好きですが、アルゼンチンではもっぱらパンに濃いめのコーヒーというシンプルな朝ごはん。
メディアルナ(いわゆるクロワッサン)と呼ばれるパンもよく食べますが、こちらのパンも定番。 ![]() 食感は8割がパンで2割がビスケット。 ![]() このような魚焼きみたいなもので(どこのスーパーで売っている)、トーストして、それにジャムなどをつけて食べます。 名前はクリオージョ、またはクリオジート。(他の地域では違った呼び方かもしれません) スペイン語では語尾をのばすことによって、より小さいものやより可愛らしいものを表したりします。 例えば、普通のスプーンは「クチャラ」と言いますが、コーヒースプーンなどの小さなスうプーンは「クチャリータ」。よく耳にする「セニョリータ」(お嬢さん)も、「セニョーラ」(奥さん)の語尾をのばした形です。(より若いから…?!) また「チコ」は小さいの意ですが、より小さいものは「チキート」、さらに小さいものは「チキティート」と語尾のばしの2段活用も!(ABBAの曲で『チキティータ』もコレです) 別れ際にいう「アスタ・ルエゴ」(またね、じゃあね)なども、一度バイバイするけど、少ししたらまた会う場合などには「アスタ・ルエギート」なんて語尾をのばしちゃったりします。(これをはじめて聞いたときには、『そこまで語尾をのばすのかい?』とちょっと衝撃…) ※ アルゼンチンで撮りためた写真を載せよう!、アルゼンチンで思ったことを書こう!と思ったら、またまとまりのないブログになっています…。
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