将来 の 夢
Mixiをやっている人も多いと思うのですが、小学校の時の同級生(しかもちょっぴり好きだった♪)がMixiで見つけてくれて、嬉しくなりました!
修学旅行とか卒業式とか、あぁ懐かしの思い出から20年ぶり。(げっ)
そんな再会に(っていうか会ってないけど)頭の片隅の記憶に残る、まだシャギーじゃなくて段カットだった自分が蘇り、なんだか胸にくわ~って懐かしさがこみ上げてきました。


小学校卒業前にカセットに録音した「将来の夢」。
私は先生に「森進一!」と呼ばれる程、ハスキーボイスだったのですが(っていうかそのあだ名もどうかと思う)、そのカセットはもらった直後以来聞いてないので、きっと今聞いたらそっくり返る。
Mixiで久々に出会ったその彼は学級委員だったのか、そのテープの進行役だったのですが(たぶん)、彼は彼でその時、思いっきり変声期で森進一とかもんたよしのりとかそんなレベルははるかに越えていたから、きっと彼も今聞いたらそっくり返る、はず。

今でも覚えているその時に吹き込んだ言葉。

「私は将来、スタイリストになりたいです」

とっても素敵な職業だし、友達も第一線で活躍しているのですが、私に関していえば後にも先にもなりたいって思った記憶がないのに宣言していたという不思議。というか20年前にそんな言葉が出てきたなってことにビックリです。
ま、他の友達も「トリマー」とか「カメラマン」とか言っていたので、きっと横文字を言うことに意義あり!だったんでしょうね~。

将来の夢と言えば、姉がタイムカプセルに入れた紙きれが2000年に小学校の校庭から出てきました。姉にその紙を見せてもらうと、変な事にマメな姉らしくクラスの席順が書いてあり(きっと大人になって見たらみんな喜ぶと思ったらしい。けなげ)、その横には小さく「将来の夢」が。

「アナウンサーになれたらなりたい」

なんなんでしょう。この慎み深い夢は。
「アナウンサーになりたい」じゃなくて「なれたらなりたい」。その時点で自信が全然なしです。
きっとなれないと思うけど、もし万が一なれならなりたい…そんな少女の儚げな夢がヒシヒシと伝わってくるちょっぴりイタイ、いやカワイイ夢。

もちろん、万が一は起こりませんでした…。
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by aquiakiko | 2006-08-10 02:52 |


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