暁の一口
飲んだ後に小腹がすいたら、日本だったら、ラーメンでも食べてく?となりますが、ここアルゼンチンでは「チョリパン」がその役割。ちなみにパリっ子にその質問をしたら、開店直前のパン屋さんで買う「パン・オ・ショコラ~!」って言ってました。明け方の食事にかなりお国柄出るな、と感心。

チョリパンとはチョリソのはさんであるパン→略してチョリパン、です。

超ベリーグッド→チョベリグ、みたいなもんですね。(懐かしいでしょ?)

日本でチョリソと言うと香辛料がきいたソーセージのことをいいますが、アルゼンチンでは香辛料とか関係なくソーセージの太いのチョリソといいます。

で、この「チョリパン」を食べにレストランに行ったって出てきやしませんのでご注意!「チョリパン」はクラブが集まっているエリアの道端や公園やプラザの片隅にある屋台で売られています。

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【朝の5時でこの賑わい。15歳前後の子供達からタクシーの運ちゃんまで】



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【屋台の中にはチョリソがBBQ台にのせられ焼かれている】



BBQ台で軽くトーストされたフランスパンにレタス、トマト、チョリソにマヨネーズを入れるのが基本。我が家の近くのこのお店ではなんとトッピングも選べる。

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ピクルス、酢漬けのビーツ、にんじん、キャベツ、たまねぎ、小さく刻んだポテトフライなどなど。隣にいたタクシーの運ちゃんは「全部」と、まるでじゃんがらラーメンの全部のせ、みたいな技を。

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これがチョリパン! ※食べる方に気持ちがいっていたため、写真がぶれました…。

すっごく美味しいのですが、明け方にこのボリューム感。習慣にしないように気をつけたいと思います…。ハイ。
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by aquiakiko | 2006-10-01 07:27 |


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