「ほっ」と。キャンペーン
テレビがダメならここに行け!

日本といえば、ゲイシャにキモノ。
しかし日本人に言わせれば、ゲイシャなんて生で一回も見たことないし、着物だって成人式の時に一度だけ、なんて人も多いはず。

そして、アルゼンチンといえばサッカー。
これは揺るぎない事実で、男だったら幼少時にサッカーボールに触れた事のない人はいない位なのです。

サッカー経験がそんなにないアルゼンチンででさえ「サッカーやらせたら、そこそうまいよ。だってアルゼンチン人だもん」という考えが根本に持っているのを垣間見ることが…。

これは、柔道をした事のない日本人が「柔道やったらそこそこうまいんじゃん?柔道をかじったことのあるスウェーデン人やインド人にだって、大して経験がなくても勝てるような気がするぜ。」みたいなノリと似ているような気がするんですが。(違う?)

で、話は戻ってアルゼンチンサッカー。

昨日の日曜日にはアルゼンチンサッカーの2大チーム「ボカ」と「リバー」の試合がブエノスアイレスで行われました。常に優勝を争うこの最強チームの試合はワールドカップまでいかなくともかなりの人が楽しみにしている様子。

ただ残念なのが、この放送権はすでにケーブルテレビ局が購入しており、地上波では放送されないのです…。しかもケーブルテレビの受信料は安くはないので、家のテレビでは見れない、でも試合は見たい…。

となると、コレしかない!

f0009717_11105025.jpg


ケーブルテレビが見れるテレビが設置してあるバーへ!
とにかく道路まで人で溢れかえっていて、お店にとっても客だかなんだかわからない状態。(日本にテレビが導入された頃、テレビのある家に人が集まって大変だったと母から聞いたことがあるのですが、こんな感じだったのでしょうか…。)

コルドバの人だと多くがコルドバにあるチームのサポーターなのですが、私が住んでいるエリアが色々な地方からの大学生が多く、その都市にチームがなかったり、チームがあっても弱小だと、彼らはブエノスアイレスにあるこの2大チームのサポーターとなることが多いようで、こんなに人が集まるのですね~。

ゴールが入るたび、あちこちのバーやレストランから「うぉ~!」というどよめきや「ピー!」という口笛の音が。

今回勝ったのはリバー。サポーター達はユニフォームを着て、旗を振りかざしながら、嬉しそうに街を闊歩していました!
[PR]
by aquiakiko | 2006-10-10 11:12 |


<< 意外と身近なスペイン語! アルゼンチン流ヨガのススメ。 >>