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意外と身近なスペイン語!
アルゼンチンは10月12日の「民族の日」&「大陸発見の日」の祝日が16日(月)に動いて、三連休となり、我が家も車でチリのサンティアゴまで行く予定!

だったのですが、必ず越えねばならないアンデス山脈の標高4000m付近にあるルート近辺で積雪の予報があり、ルート閉鎖の可能性も…。コルドバでは30度もあるのでなんだか信じられませんが、天候に逆らえないので今回は断念し、コルドバ郊外へドライブかキャンプでも行こうかと考え中…。



アルゼンチンは何語を話すの?と聞かれることがたまにありますが、アルゼンチンの公用語はスペイン語。ラテンアメリカはポルトガル語を話すブラジルをのぞいてほぼスペイン語を話します。

さて、スペイン語ってなじみないな~と思われるかもしれませんが、意外と日本でも耳にしてるんです。スペイン語の母音は日本語と同じ「アエイオウ」(日本とは順番が違います)のため、発音も英語に比べたら格段に簡単だし、耳に入りやすく、日本では車の名前にスペイン語が使われていることが多いのです。

プリメーラ : 最高級の

バモス : Let'goの意

デミオ : de mio = 私の

ファミリア : 家族

セフィーロ : 暖かいそよ風

ドミンゴ : 日曜日

まだまだあるのですが、聞いた事ありますよね~?
あるある~!(←悲しい一人芝居)

いや、それにしても色々とネーミングを考えるものですね…。欧米諸国でも、この南米でも、基本的には車には日本のような名前はなく、数字で区別するのが普通です。例えば、フィアット600、プジョー302、プジョー303など。(名前に慣れている私は数字で言われてもよくわかりません…。)


また、スペインがアメリカの一部を植民地化していたせいで、アメリカ合衆国の都市名でもスペイン語が起源のものがありまして~。

ロサンゼルス : Los angeles (天使たち)

サンフランシスコ : San Francisco (聖フランシスコ)

サンディエゴ: San Diego (聖ディエゴ)

フロリダ : 花の咲いている

ネバダ : 雪に覆われた

などなど、意外とあって、驚いたでしょ~?
ビックリ~!(←悲しい一人芝居その2)


一人芝居も決まったところで、「意外と身近なスペイン語講座」これにて終わりにしま~す!
え~?もう終わり~?(←悲しい…、以下同上…。)
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by aquiakiko | 2006-10-14 11:51 |


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