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初旅  いい湯だな、アハハン♪

温泉=日本 というイメージがあるけど、ここアルゼンチンにも温泉(Termas)があります。
ただし、日本のように裸の付き合いではなくて、水着の付き合いまで。(間違っても癖でスッポンポンにならなうように注意。警察に捕まります。)

そして、温泉恋しい私、ここ1週間ほど、首都・ブエノスアイレス→Entre Rios(エントレリオス)と旅に行ってきました。コルドバからブエノスアイレスまでが約600km、ブエノスアイレスからエントレリオスまでが約400km、エントレリオスからコルドバまでが500kmと、車での旅。

まずは南米のパリと言われるブエノスアイレスへ。
よく、和製ジェームスディーン(誰?)とか日本のモナコ(熱海?)とかいう例えがあって、全然違うじゃん!てことがよくありますが、南米のパリのブエノスアイレスはパリに勝るとも劣らないヨーロッパの雰囲気を持っている都市。

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アンティークな建物が素敵。バケーションシーズンなのでブラジルやヨーロッパ、アメリカなどの旅行客で賑わっていました。


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ホワイトハウスならぬ大統領官邸・ピンクハウス(といってもフリフリの服を着る必要ななく…)

スペイン語名称:Casa Rosada



ブエノスアイレスではコルドバにはない日本食レストランが結構あるので、お刺身や納豆を満喫!そして、バリオ・チノと呼ばれる中国人街へ。もちろん横浜の中華街には及ばないけど、一つのストリートの一帯だけが中国人で溢れ、中国語が飛び交い、中国語の文字が飛び込んでくるという不思議な感覚。結構大きい中国食材スーパーには中国の食材や日本の食材、お肉もアルゼンチンの切り方とは違うパーツが売っていた。ここでは大福が売っていたので、喜んで即買い!中国のメーカーだけど緑茶も売っていたので、即買い!車に戻って早速食べると、大福うっま~い!お茶あっま~い…。緑茶に砂糖がぁ。

ブエノスアイレスには2泊して、目指すは温泉♪
温泉のあるEntre Riosはコルドバよりも暑くて、湿気が高いとの話。しかも真夏のアルゼンチン。すでに道中から暑い。こんなに暑くて温泉入る喜びを感じられるのか?という不安を頂きつつ夜に到着。すんごい、暑い。

日中、暑い気温をたっぷりためたコテージの中は、まさにサウナ状態…。しかも夜だって言うのに外もモワンモワンと暑い…。でも来たからには、と夜12時まで開いているという併設された温泉プールへ直行。

いや~、温泉が涼しく感じるなぁ。気持ちいい!ってなんだか嬉しさの感覚が違うような気がするのはさておき。さすが、夜更かしのアルゼンチン人。4、5歳の子供までもが夜中の12時近くまで温泉プールではしゃいでます。

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f0009717_732081.jpg<併設された温泉プール。朝は人も少なくて、お湯も綺麗で気持ちいい。水着なしだったらもっと気持ちいいだろうなぁ。夜は星空が見えて、いい気分。>






翌日は20kmも車を走らせると行ける隣国・ウルグアイのSalto(サルト)という街へ。ここにも温泉がいくつかあり、私達はacuamania(アクアマニア)という大磯ロングビーチのような娯楽温泉プールへ。

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f0009717_7115035.jpg<童心に帰って遊びまくり>










次の日はコテージの近くにあるSalto Grande(サルトグランデ)という湖へ。
湖のパトロールに来た警察官。
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<馬でパトロール。
  たぶん仕事してない。>





私達が旅行した数日はアルゼンチン全土の気温が高くて、場所によっては体感気温60度という所も。(数値、高すぎ。)60度はやりすぎだと思うけど、気温は40度はあって、ものすんごく暑かった。やっぱり温泉はもう少し涼しい方がいいみたいと実感したけど、アルゼンチンの温泉も開放的でなかなかのもの。


そういえば、日本は雪見温泉の季節ですねぇ。冬の温泉もやっぱりいいなぁ。
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by aquiakiko | 2006-01-12 19:21 |


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