アルゼンチン北部の旅(サルタ市街地編)

サルタの市街地を散策。

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【カテドラル(大聖堂)】

サルタにはキャッチフレーズみたなものがあり「Salta la linda」(美しきサルタ)と言われています。Saltaという言葉が先住民の言語・アイマラ語で、そのアイマラ語で「美しい」という意味なので、「Salta la linda」(美しきサルタ)なのです。

ちなみに私の住むコルドバにもキャッチフレーズがあり、「Cordoba la docta」(博学なコルドバ)です。コルドバは南米に2番目に古く大学が建てられ(1614年)、今も大学都市として全国各地から学生が集まるので、そういうキャッチフレーズがついているそうです。(でもこのフレーズあまり浸透していないみたい…)

ま、話をサルタに戻しましょう♪

サルタはそのキャッチフレーズの通り本当に美しい街。ブエノスアイレスやコルドバは市街地のポイ捨てされた紙くずやペットボトルがしょっちゅう落ちているのですが、サルタはゴミが少ない!まずはそれにビックリ!


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【カビルド】

(フォトショップで編集していないのにこの清潔さ!)

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【サン・フランシスコ教会】

観光にも力を入れていて、市主催のイベントが毎日のようにあったり、観光案内所も宿探しまでしてくれて本当に親切。わかりやすい地図も豊富なので、サルタに行かれることがあればまずは観光案内所(Informacion Turistica)へ足を運ばれることをオススメします!

そして、サルタといったらやっぱりエンパナーダス。サルタのエンパナーダスはフライではなくオーブンで焼いたもの。中のひき肉も機械切りではなく手切りのものが多く、中身もジューシー!ピリ辛のトマトーソースがついてくるので、それをかけながら食べるとまた美味しい!

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そして、腹ごしらえを終え、市街地からローブウェイで行けるサン・ベルナルドの丘へ。

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 ローブウェイだけではなく車でも行けます。私たちは夫がどうしても「ロープウェイという乗り物が信用できない…」という理由で車で。(ただの怖がり)

 

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【夕焼けが沈んだ頃】

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【ライトアップされた街】

香港や函館にひけをとらないほど(言い過ぎ?)、とても美しかったです。

そして、夕食。(また食べる)

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【北部名物のチボ(山羊)】

山羊はラム肉のように、においがあるので、お店によっては山羊くささが強くて食べにくいことがありますが、友人に教えてもらったこのお店、Doña Saltaは山羊も柔らかいし、パセリとにんにくのソースも美味しく、その上、この手作りポテトチップスがじゃがいも好きにはたまりませんでした!

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この日は土曜日だったのですが、地元の人&観光客で30人以上が待つほど。(でも店内が広いので少し待てば入れます)壁には数々の賞状。

エンパナダースももちろん他の料理もきちんと作っていることが手にとるようにわかる美味しさなのでサルタまで行かれたらぜひ!

 

続 (けてもいい…?)

 

 


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by aquiakiko | 2007-08-07 05:40 |


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