「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:食( 20 )
アルゼンチンの野菜たち
日本の野菜で恋しいものは、枝豆、えのき、水菜、柔らかいキャベツなどなど。そして、ここアルゼンチンにも南米らしい(たぶん)野菜があります。

f0009717_740110.jpg
紫色の茄子だとか

f0009717_7381223.jpg
「オレハ」(オレハとは耳の意)と呼ばれるぺったりとしたさやえんどうとか


f0009717_742474.jpg
「メンブリージョ」と呼ばれるかりんの一種である果物。
アルゼンチンでは、このメンブリージョのドゥルセ(ジャムの水気を取って、固めたようなもの)は人気で、菓子パンにもよく使われています。

またチーズの上に載せて、デザートとしても食べますが、これもチーズの塩気とドゥルセの甘味が合って美味!



f0009717_7512199.jpg



このキウイのようなフルーツ、さて何の実でしょう?


f0009717_7521729.jpg

これは「トゥナ」と呼ばれるサボテンの実。周りに見えない小さなトゲが無数にあって、素手で触ると大変なことになります!(経験済み…)



そういえば、義理兄のいとこ(フランス人)が日本で『にがうり』を目にした時、「何?この病気の野菜は…?遺伝子組み換えでこんな野菜ができちゃったんじゃない?」とビックリしていました…。(笑)
[PR]
by aquiakiko | 2008-02-17 08:01 |
いつもの朝ごはん
日本のお味噌汁、ご飯、納豆の朝ごはんも大好きですが、アルゼンチンではもっぱらパンに濃いめのコーヒーというシンプルな朝ごはん。

メディアルナ(いわゆるクロワッサン)と呼ばれるパンもよく食べますが、こちらのパンも定番。


f0009717_23134350.jpg



食感は8割がパンで2割がビスケット。


f0009717_232223100.jpg


このような魚焼きみたいなもので(どこのスーパーで売っている)、トーストして、それにジャムなどをつけて食べます。




名前はクリオージョ、またはクリオジート。(他の地域では違った呼び方かもしれません)

スペイン語では語尾をのばすことによって、より小さいものやより可愛らしいものを表したりします。

例えば、普通のスプーンは「クチャラ」と言いますが、コーヒースプーンなどの小さなスうプーンは「クチャリータ」。よく耳にする「セニョリータ」(お嬢さん)も、「セニョーラ」(奥さん)の語尾をのばした形です。(より若いから…?!)

また「チコ」は小さいの意ですが、より小さいものは「チキート」、さらに小さいものは「チキティート」と語尾のばしの2段活用も!(ABBAの曲で『チキティータ』もコレです)

別れ際にいう「アスタ・ルエゴ」(またね、じゃあね)なども、一度バイバイするけど、少ししたらまた会う場合などには「アスタ・ルエギート」なんて語尾をのばしちゃったりします。(これをはじめて聞いたときには、『そこまで語尾をのばすのかい?』とちょっと衝撃…)



アルゼンチンで撮りためた写真を載せよう!、アルゼンチンで思ったことを書こう!と思ったら、またまとまりのないブログになっています…。
[PR]
by aquiakiko | 2008-02-11 23:36 |
ヤギと足の長さ
アルゼンチンでこれでもか!というくらいお肉を食べているので、日本滞在時はほとんどお肉を食べませんでした。もう、これでもか!ってくらいお魚ばかり。
なんと6週間の滞在中に牛肉を食べたのはたった1回!

しかし、アルゼンチンに戻ったらお肉生活が復活。
牛肉、豚肉、鶏肉をはじめ、山羊のアサド(アルゼンチンBBQ)も。

山羊はじっくり火にかけて、2時間位ゆっくりと焼いていくと不要な油が落ちるのです、あばら骨のあたりは適度のあぶらがのっていてとても美味しい。

カンポ(簡易保険じゃなくて、スペイン語で「田舎」の意味デス)では、こんな風に山羊のアサドをします。

f0009717_156824.jpg



網に載せて焼くのではなく、炎の周りにくべる方法で、「カブリート・ア・ラ・ジャマ」と呼ばれます。カブリートは子羊、ジャマは炎の意。(ブエノスアイレスの発音だと、シャマで、スペインだとリャマでしょうか…?)



そうそう、日本出発前にヨガで一緒になるアルゼンチンのおばさんに「クリスマスとニューイヤーにかけて日本に行く」と話したところ、日本への長いフライト時間の話になりました。そしたら「エコノミーは狭いけど、ほらあなたは足が短いから少し楽でしょう」って…。本当に嫌みとはなかくごく普通に、まるで「あなたは髪が短いからシャンプーが楽でしょう?」くらいな気軽さで言われました!(笑)しかもそのおばさんの足は全然長くない!

私が思うにアルゼンチン女性は体のプロポーションに対して気にするのは、まずバスト(豊胸している人も多いし、また大きすぎるから手術する人も)、そして背丈、顔のパーツでは鼻(低いことを気にするのではなく高すぎることを気にする)のようです。

あまり足が短い、長いということ日本人のようには気にしていないようで、実際足が長い人も多いですが、意外と日本人くらいか結構短い人もいるんです。
だから、そのおばさんも気軽にそんな発言をしたのだと思います。いや、そう思いたい。

というか、確かに私の足は全く長くないが、エコノミー席が楽に感じるほどは短くなかった、と次回会った時には是非言ってさしあげたい…!


(冒頭と最後ではブログの内容が全然違ってしまいました…)
[PR]
by aquiakiko | 2008-02-07 02:23 |
あれを網焼きで。

義理父母の家に住み始めてほぼ一ヶ月が過ぎました。一軒家に住んでやはりいいことは庭があること(外で朝食を食べるには最高の季節!)とアサド(アルゼンチン風バーベキュー)ができることです。

アルゼンチン牛のアサドもとても美味しいのですが、やはり肉ばかりの生活が続くのはちょっとしんどい…。そこで、今回は趣向を変えて「Pizza a la parrilla 網焼きピザ」に挑戦です!(夫がですがね)

IMG_3122.JPG

何も具をのせていないピザ生地を網にのせます。

IMG_3138.JPG

その後、具をのせていきます。

左はトマトソースとアンチョビとチーズ、右はフガセタ(fugaceta)と呼ばれる、あめ色玉ねぎ(ベーコンやハムを入れてもOK)とチーズだけのトマトソースなしのピザ。

このままだとチーズが溶けないので、このように蓋をします。(ピザ用天板を使って)

IMG_3151.JPG

さらに、木炭を天板の上にのせるとさらによし。

待つこと5分くらい。オーブンに比べると火力が俄然強いので、ボヤボヤしているとすぐできてしまいます。

IMG_3166.JPG 

ほら、この通り生地が反り返ったら、もう出来上がり!


IMG_3171.JPG

一枚目:トマトソースにアンチョビ&オリーブ

IMG_3177.JPG

2枚目:フガセタ

IMG_3214.JPG

3枚目:トマトソースにルッコラ &オリーブ


生地がパリパリでほ~んとうに美味しかったです!バーベーキュー台がある方にはぜひお試しを♪


[PR]
by aquiakiko | 2007-11-01 04:37 |
コルドバでスペインを味わう!

私が住むコルドバは内陸に位置するので、海産物がとっても乏しい…。今の世の中、交通機関も保存方法も発達しているのだから、もうちょっと頑張ってほしい…と思う心のつぶやき。

レストランもパリージャ(アルゼンチンバーベキュー・アサドが食べられる)が多く、普通のレストランでもお肉料理がほとんどです。

そんな中、ちょっと新鮮な海産物を手に入れることができるのが「メルカドノルテ」(日本語訳:北市場←こう書くと魚ばかり扱っている市場のようですが、90%は肉屋さん~)です。


mercado004.JPG

なかなか素敵な建物です


mercado003.JPG

外には八百屋やスパイスなどを売る行商(アルゼンチン北部やボリビアから)が。


mercado001.JPG

このお店はチョリソ(腸詰ソーセージ)だけを売っています。


クリオージョと呼ばれる牛肉だけのチョリソ、メスクラ(ミックス)と呼ばれる牛肉と豚肉が合い挽きされたもの、豚肉だけのもの(個人的にはこれが一番好き!)が主にアサド(アルゼンチンバーベキュー)でよく食べられます。他にはコロラド(赤色)と呼ばれるチョリソにはパプリカが入っており、名前の通り赤いチョリソ。(右上に吊るされている乾燥されたチョリソ)これはアルゼンチン北部の郷土料理ロクロに使われます。


他には山羊や豚を一頭ずつ吊るして売っているお店やスパイス専門店、チーズ問屋などがあり、スーパーよりも新鮮な食材が安い価格で手に入り、市場で買い始めると、スーパーになかなか行けなくなってしまいほど。


そして、このメルカドの中に一軒だけある魚屋さん。たまーにとってもとっても新鮮そうなお魚があるので、いつ捕れたか聞いてから(笑)、お刺身にすることがごくまれにあります。(チョコボールのエンジェルマークの確率と同じくらい←例えに時代を感じるでしょう?)


この魚屋さん、メルカド内にレストランを併設していて、新鮮な魚を使ったスペイン料理を食べることができます。


mercado005.jpg

平日でしたが、待ち客が出るほど


mercado007.jpg

頼んでみたのは色々な魚介類が盛られたプレート。ビールと合う!


mercado006.jpg

旅行客やビジネスランチをしているサラリーマンなど


他には、パエリヤやカスエラ・デ・マリスコス(魚介の煮込み)などがあって、スペインのバールの思わせるメニューと雰囲気なのです。


[PR]
by aquiakiko | 2007-10-03 03:05 |
洋梨をこんな風に。

いつも野菜や果物やフェリアで買うのですが、にんじんもオレンジもなんでもKg買いしてしまいます。新鮮で美味しいそうだからつい…、という理由もありますが、夫婦二人暮しでそんなに食べられないのに買ってしまうのは計算が全部暗算のせい。

価格表示が全部1kg単位なので、例えば洋梨1kg2.8ペソの場合、洋梨3個だけ買って400gだとすると、暗算しなければならない店員にとって計算がとても面倒…。しかも人がわんさかいるフェリアのこと、「この計算面倒くさい…」→「もう半kgで計算しちゃおう!」とい思考回路になるはずです。(私ならそうなる!)

そんなわけで、1kgも買ってしまった洋梨(大体6-7個)ですが、元々果物をばくばく食べるタイプではないので、余る余る。(それなら買うなって?)

いつも通りお菓子を作るというのも芸がないし…と、思いついたのがこちら。

IMG_2873

さて、なんでしょう?

IMG_2886

洋梨の白ワイン割り、でした。

熟れた洋梨をハンドプロセッサーでガーっとつぶして、安い白ワインを入れて、さらにガーっとやり、氷を入れて出来上がり。洋梨はコンポートにするし、これは合うんじゃないかな?と思ってっやってみたら、洋梨の甘さがちょうど良くておいしい!

これから夏に向かうアルゼンチンでぴったりの食前酒となりそう♪

ちなみに安い白ワインをスプライトで割ったものを「シャンパン・コルドベス」(コルドバ風シャンパン)というのだとか。さらにレモン汁を数滴たらすとかなり美味しいのですが、本当にこんな風にいうのかどうか怪しいところ。ネットでも引っかかりませんし、そんな風に言うのは情報源であるうちの夫だけかもしれませのでご注意を…。
[PR]
by aquiakiko | 2007-09-13 02:51 |
アルゼンチンの果物(ではないけれど…)

野菜は週に1回我が家の近くにやってくる野菜のフェリア(朝市みたいなもの)でいつも買っています。スーパーよりも断然新鮮だし、なにせ安い!(しかも時々おまけしてくれる!)

feria01

八百屋が大体10軒程度、その他に卵屋、魚屋、鶏肉屋、チーズ&スパイス屋、花屋などが立ち並ぶ。その場で揚げてくれるチュロス屋さんも!

feria02

アルゼンチンは物価が上がってはいますが、野菜や果物はお給料と相対的にみても日本よりはまだ安いかな。高い野菜もありますが、オレンジは2kgで3ペソ(120円位)だし、右下の白ぶどうは1kg2ペソ(80円位)。

※この写真、夏に撮影したので旬の果物ではありません~。

そして、先週のフェリアで見かけたのがこれ。

quinotos01

Quinoto(キノト)と呼ばれる金柑

金柑というと中国や日本のアジアだけでしか売られていないかと思っていましたが、アルゼンチンでも意外と親しまれているよう。ちなみに英語名では「Kumquat」。金柑の広東語読みに「カムカッ」に由来するんだそう。(wikipediaより)スペイン語名も「カムカッ」が流れ流れて「キノト」になったのかなぁ。(無理がある…?)

そして、この金柑、この一袋(1kg)で2.5ペソ(100円位)!これはアルゼンチン国内でも滅多に出会わないお値段でございます、奥様!

とにかく大量にあるので金柑煮を作ってみましたが、金柑煮ばかり食べられませーん…!ということで、金柑煮のパウンドケーキを。

quinotos02

金柑煮&胡桃&ちょっとヨーグルト

レシピは「“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」(本の名前が長長い…)のグレープフルーツジャムのパウンドケーキをアレンジしました。

やぱりパウンドケーキは面倒だけど卵黄と卵白と別に立てた方が美味しいと実感!


[PR]
by aquiakiko | 2007-08-22 05:25 |
マテ茶の次に愛されている飲み物?!
アルゼンチンでよく飲まれる飲み物と言えば「マテ茶」が有名。

そしてその次によく飲まれていると言っても過言ではない飲み物がコカ・コーラ。
皆が集まった食事の席やパーティーなどでお酒が飲めない人用に必ずテーブルにあるほど。

アルゼンチンではまだ健康食などへの意識が低いせいか(20年前の日本、といったところでしょうか)、幼児でもコカ・コーラを飲んでいます。先日、友達同士で集まった時に5歳位の子供がいて、そのママが「飲み物は持ってきたから」と言うので、ふと見たら子供用の飲み物容器の中にコークが入っていましたし、街中でもコークを飲んでいる子供をかなり見かけます。

個人的には甘すぎて飲まないのですが、コーク好きが気になるのがやっぱりカロリー。そして、去年の10月頃(時期はうろ覚え)に発売されたのがこの「コカ・コーラ・ゼロ」でございます。

発売当初は派手な広告をうっていて、「Zero azucal」(砂糖ゼロ)と至るところで目にしていたので、砂糖が入っていないコカ・コーラなんだ~と思い購入。砂糖抜きのコカコーラってどんな味がするんだろう?ちょっとビターなのかしら?なんて飲んでみたら「甘い!」。
そう、砂糖は入っていないのですが、別の甘味料が使ってあって、カロリーがゼロなのだそう。

f0009717_4201066.jpg
日本では6月4日から全国で新発売!だそう。(コカ・コーラのウェブサイトより)

低甘味料のあの独特の味が苦手な私には「普通のコークの方がいいかなぁ…」と思うのですが、スーパーなどで見かけると、コーク好きな若者は結構コレを買っているんですよね。

買い物かごの中は、コカ・コーラ・ゼロ1,5リットル×6本に、ポテトチップ3袋に、チョコレート菓子…みたいな感じで。浮いたカロリーをすぐに使いすぎでしょ!

コカ・コーラと言えば、友人がN.Y.に行った時に、ブッフェ形式のレストランに入った時の話。隣の席にはまるまると太ったアメリカ人青年&「ブッフェ形式」を思う存分活用しちゃってるてんこもりのプレート。そこに、レストランのウェイターが「お飲み物何にしますか?」と男性に尋ねると、彼は「コーク!」と想定内の答え。「かしこまりました」とウェイターが踵を返すと、男性がこう言ったそう。

「あ、待って!コークじゃなくて、ダイエット・コークで!」

一瞬のうちに、

<こんもりプレート>×<後悔>-<コーク>÷<欲望>

の計算でもしたのでしょうね…。

今頃は「コーク・ゼロ、プリーズ!」と笑顔で注文しているに違いありません。


※ちなみにアルゼンチンではビールのコカ・コーラ割り、なんていうのも飲まれます。
[PR]
by aquiakiko | 2007-05-24 04:21 |
SUSHI!
少し前の話しになりますが、ここコルドバの美術館で、日本の写真展と日本の文化のデモストレーションが行われました。

デモストレーションの内容としては

盆栽
生花
寿司

そして…

忍術

完璧にアルゼンチン人だよね?この人の名前…って方による忍術が一番気になったのですが、やっぱり食いしん坊としては「寿司」のデモストレーションに足が向いてしまいました。

コルドバには私の知る限り2軒しか寿司を扱うお店はないのですが、その1軒、「PLANET SUSHI」の寿司職人が20人程度の参加者の前でお寿司の種類や、のりについて、そして、お寿司はサーブされたらすぐに食べるのが基本など、「アンタ、江戸っ子かい?」と言いたくなるような知識まで披露してくれました。

この寿司職人は、アルゼンチンではケーブルテレビで番組も持つ有名な日本料理研究家・Iwao Komiyama氏の下で、料理を学んだとのこと。

f0009717_343632.jpg
【ガリも手製するという本格派】


そして、お楽しみは最後の試食♪ このためだけに来たといっても過言ではない。

f0009717_355738.jpg


写真がボケてしまっていますが、このようなお寿司の盛り合わせや巻き寿司を参加者でがっついて、美味しく頂きました。

写真で見てもらえるように、巻き寿司が四角いですよね?どうやら、巻き寿司は丸じゃなくて、四角にするって習ったようなんです。で、唯一の日本人参加者の私に同意を求めてきたのですが、私は巻き寿司は丸いものだと思っていたので、よくわからず…。
一体どっちなんでしょう?

参加者はフランス人やアメリカ人などの外国人が多く、ここコルドバに日本食が浸透するのはまだまだ時間がかかりそうな気配です…。
[PR]
by aquiakiko | 2006-11-09 03:08 |
暁の一口
飲んだ後に小腹がすいたら、日本だったら、ラーメンでも食べてく?となりますが、ここアルゼンチンでは「チョリパン」がその役割。ちなみにパリっ子にその質問をしたら、開店直前のパン屋さんで買う「パン・オ・ショコラ~!」って言ってました。明け方の食事にかなりお国柄出るな、と感心。

チョリパンとはチョリソのはさんであるパン→略してチョリパン、です。

超ベリーグッド→チョベリグ、みたいなもんですね。(懐かしいでしょ?)

日本でチョリソと言うと香辛料がきいたソーセージのことをいいますが、アルゼンチンでは香辛料とか関係なくソーセージの太いのチョリソといいます。

で、この「チョリパン」を食べにレストランに行ったって出てきやしませんのでご注意!「チョリパン」はクラブが集まっているエリアの道端や公園やプラザの片隅にある屋台で売られています。

f0009717_722116.jpg
【朝の5時でこの賑わい。15歳前後の子供達からタクシーの運ちゃんまで】



f0009717_7225220.jpg
【屋台の中にはチョリソがBBQ台にのせられ焼かれている】



BBQ台で軽くトーストされたフランスパンにレタス、トマト、チョリソにマヨネーズを入れるのが基本。我が家の近くのこのお店ではなんとトッピングも選べる。

f0009717_7232766.jpg


ピクルス、酢漬けのビーツ、にんじん、キャベツ、たまねぎ、小さく刻んだポテトフライなどなど。隣にいたタクシーの運ちゃんは「全部」と、まるでじゃんがらラーメンの全部のせ、みたいな技を。

f0009717_7243594.jpg


これがチョリパン! ※食べる方に気持ちがいっていたため、写真がぶれました…。

すっごく美味しいのですが、明け方にこのボリューム感。習慣にしないように気をつけたいと思います…。ハイ。
[PR]
by aquiakiko | 2006-10-01 07:27 |