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あぁ、一人暮らし
西オーストラリア・パースに住むエドのお姉さんがつい先日、初の赤ちゃんを出産!そのため、義母は、30着以上もの初孫用の洋服を持ち込み、12月末から娘のいるオーストラリアへ。(お手製編み物5割、ご購入5割。なんせ待望の初孫だもの!)

『行くのはいつも夏ばかりだし、違う季節を見てみたい。色々な所を廻ってみたいけど、暑いと何もできないから。』という理由でアルゼンチン居残りを希望した義父。(えっと、今回の目的は”初孫に会う”っていう目的なんすけど…。)

アルゼンチンに来た当初、驚いたのですが、義母っていうのはとにかく面倒見がいい人で、食の細い夫にいつも、「トーストとバナナシェーク飲む?」とか「フルーツ食べる?」とか頼まれる前に聞くという甲斐甲斐しさ。以前半年間一緒に住んでいましたが、義父が食後に食器を台所に持っていったところも、食器を洗ったところも一度も見なかったし、かといって、エドママが要求しているところも見た事ない。でもって、亭主関白系ではなくて、完璧に主導権を握っている世話女房。

「尽くし系」というより「突き放し系」の私は焦った。私も頑張らなくちゃ!じゃなくて、この尽くし方が普通って思われてたら、やばいと。といわけで、結婚する前に私はあなたのママみたいではないからね、ときちんと夫には伝えたマシタ。

ま、そんなわけで、頑固を通し真夏の2ヶ月間を一人でいると決めた義父。
週に2回はお手伝いさんが掃除をしてくれるけど、掃除も洗濯も料理もおそらく大してしたことない60歳の男の一人生活の幕開け。

義母が出発した翌日、さっそく義父から電話が。「今日は来るのか~?」
そして夕方にもう一回。「まだ来ないのか~?」
今まで義父から電話がかかってきたことなどほとんどなく、どうやらすでに寂しいモード全開!

そして、義父の家に到着。普段は無口な、いや、無口だと思っていた義父、喋る、喋る。そう、彼はみんながいる時は一人でいるのが大好きなのですが、本当はすっごく寂しがり屋だった。そして、時計を見ては、「今頃、グラシエラ(義母)はオークランドだなぁ。」とか「そろそろシドニーに着く頃だなぁ」とか思いを馳せている。
(お義父さん、これから2ヶ月間、一人ですよ…。)

最近は一人の生活も慣れてきた様子。
つい先日、訪れた時には、テーブルの上にきちんと洗濯が畳んであった。どうやら、自分でがやったとのこと。さて、ひとつ使おうと手に取ると、思いっきり半乾き…。
(お義父さん、これじゃ、臭くなっちゃいますよ…。)

サラダでも作ろうかと冷蔵庫を覗くと。

桃3個
トマトソース
パセリのソース
レタス
チーズ
にんにく

全てにカビが。
(何かの実験でもしているのかと目を疑いましたよ、お義父さん…。)

まるで、映画「アバウト・シュミット」のジャック・ニコルソンみたい。さて、義母の帰国まであと一ヶ月、どうなることやら…。

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私の甥になったTomas(トマス)でーす。すでに私よりも鼻が高い…。

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by aquiakiko | 2006-01-29 22:13 |
幻のカレー?
エド(夫)と日本に約一年間住んでいた時のこと…。

エドがある日、「今日、会社の人とすっごく美味しいカレーを食べた!」と満足気な顔。

「え?どこで?」

「アキハバラ」

(秋葉原?確かに市ヶ谷とか美味しいカレー屋さん多いし、秋葉原にもあるのかもね~)

「で、なんてお店?」

「うーん、名前は覚えてないけど、今度アキハバラに行ったら、絶対連れて行ってあげる!」との事。


そんなある日。二人で秋葉原にいて、お腹がすいた。そういえば、ここに美味しいカレー屋さんがあるって言ってたな、エド。

「ねーねー、美味しいカレー屋さんあるって言ってなかった?」

「あー、そうそう!パリパリチキ~ン♪あのお店だよ~!」(これがお気に入りらしい)


と言って、指をさしたのは「Coco壱番館」(通称:ココイチ)じゃないかっ。

「え?あれ???」(驚愕)

「そう、あれ。パリパリチキ~ン♪」

「あれって。チェーン店じゃーん。美味しいかもしれないけど、どこにでもあるし、わざわざここまで来て食べたくないから違うのにしよ。」(憤慨)

「え?パリパリチキ~ン♪じゃないの…?」

「うん、今日はない。また別の日に、ね。」(命令)

ということで、結局ココイチは行かずまま。


で、先日カレーを作ろうとしたら、「パリパリチキン」にしてほしいとエドがリクエスト。でも私は食べた事がないので、どんなものかネットでチェック。

写真を見ると、単にフライパンでチキンをパリパリに焼いているように見えるのだけれど、エド曰く、パン粉が付いていたと思うとか、少し唐揚げみたいだったとか言うので、間をとって小麦粉をつけて浅めのオイルで揚げ焼きしてみることに。

それはそれで美味しかったのだけれど、どうやら「ココイチのパリパリチキンカレー」とは少し違う模様。

誰か、ココイチのパリパリチキンカレーのチキンがどんなものだか教えてくださ~い!
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by aquiakiko | 2006-01-25 16:26 |
その名は「SHIATSU」
ここにも何度も書いていますが、1月はサマーバケーションシーズンのアルゼンチン。そんな訳でヨガの生徒は皆さんバケーション!ってことで、前回のヨガはなんと先生(女性)と私のマンツーマン。

コルドバにいる東洋医学の日系ドクター(実際には医者ではなくてcuranderoと言われる民間療法医)に、玄米食を薦められ、毎食玄米を食べているヨガの先生。
日本人でさえ、毎食玄米を食べるのも簡単なことではありませんが、外国人にとっては更に大変!日本人が毎食パンを食べるようなもの…。(いやー、できません。)

そして、ヨガの最中、あるポーズをし終わった後に、肩甲骨がピキーッとつるような感覚が…。「イテテ…」と思っていると、それに気づいた先生が「ちょっとつっちゃった?」と聞いてくれたので、「はい…」と言うと、じゃ、後でみてあげるね、と優しいお言葉。

まもなく、終わりのリラクゼーションタイムに入るという時に、「マッサージしてあげようか?」と言ってくれたので、満面の笑みで「はい♪」と答える私。

今回のクラスは、私一人だけだったので、ラッキー特典!

今までも何回か、リラクゼーションタイム時に頭をマッサージしてくれたり、足のつぼを押してくれたりするこの先生。実は、SHIATSUこと、あの「指圧」を勉強したことがあるらしい。

一時期、日本では週に2-3回は通っていたほどのマッサージ好きの私。しかも、「○○さん(私の名字)をマッサージすると今更ながら勉強になります…。」とマッサージ暦は優に20年は超えていたであろうおっちゃんに言われたことがあるほどのマッサージ泣かせの体を持つ。ホホホ。(あまりにもカチンカチンで勉強になったらしい。)

そして指圧が開始。アジア圏は別として、海外でワーオ!というようなマッサージには出会うことは至難の技。大抵がツボなんて関係なくて、たださするだけなのだから…。

さて、アルゼンチンでのSHIATSUはいかに。




う、うまい!


日本の指圧と一緒!




この先生、しっかりツボを押さえてていて、本当にうまかった。

「どこの習ったの?すっごい上手!」と誉めると、「私の指圧の師匠は日本で指圧を勉強したことがあって、えーと、日本の確か『Namikoshi』から学んだって言ってたわよ」

そう!「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」でお馴染みのドクター波越のスタイルとのこと!(一度、有楽町にある波越先生のお店に行ったことがあり、もちろんご本人ではなく弟子の方のマッサージでしたが、つぼをしっかり押さえた指圧だったなー。)


日本の真裏、アルゼンチンにも伝わる日本の指圧、あー、本当に気持ち良かった!

明日のヨガも一人だったらいいのにぃ~と心底思う私です。
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by aquiakiko | 2006-01-23 17:05 |
真夏のフェスティバル
夏のバケーションシーズンであるアルゼンチン。ここコルドバの郊外はが多く、川が湖がたくさんあって、避暑地として訪れる人が多い。

この時期に開催されるのが郊外の町で行われるフェスティバル。フォルクローレ(民族音楽。ギターなどを使って演奏。大雑把に言うと、ペルーのものだけど、「コンドルは飛んでいく」的な感じの音楽)のフェスティバルやアルゼンチンのロックスターが集まるロックフェスティバルなど。

そして、コルドバ市街地から40㎞で行けるJesus Maria(ヘスス・マリア)という町で行われたロデオコンテストで有名なフォルクローレフェスティバルへ。
ロデオって言えば、小さい頃に見た「所ジョージのゲバゲバ90分」でおもちゃのロデオが出てきたのを思い出しますよね。(って私だけ?) 私的には、ロデオよりも"トイレットペーパーほどき競争"を一度でいいからやってみたかったけど、実際やった姉が親にコテンパンに怒られたので、出来ず終い…。

ま、話が逸れましたが、今回はこのフェスティバルの最終日へ。ロデオ大会はないのだけれど、私の大好きなアルゼンチンの歌手・Vicenticoが来るっていうので、喜んで行ってきました!
「No music, No life」のタイプではない私だけれど、Vicenticoにははまった。まず声がいい!Shakiraとかマルシア(注:大鶴義丹の元奥さん)とか声帯に何かがつまっているような歌い方は苦手で、彼の場合はしっかり歌うのだけれど、無理がなくていつもリラックスしているような、少し投げやりな発声で時々裏返る声がなんとも言えない。

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                 【会場の雰囲気はこんな感じ】

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               【これが憧れのヨン様ならぬビン様】

※ちなみに芸能人の写真を撮ったのは濱マイクシリーズの映画の試写会で取りまくった永瀬正敏以来。私はティッシュペーパーめくりで怒られた姉みたいに金八先生の鶴見辰吾をテレビの画面越しに撮ったりしませんから~。

またまた私の思い出に話が逸れましたが、声からは想像を絶するほどお腹に張りのある中年太りに突入中のビン様の歌声に小学生から60歳位のおじさま・おばさま方までもが踊る踊る。(ちなみに午前2時位。みんな夜更かしなんてなんのその!)
しかもみんな、リズム感いいんだもの。お尻、フリフリしちゃって。

ラッキーなことに、期間中に雨で延期になって、最終日に歌うことになったアルゼンチンの大御所ロックシンガー・Leon Giecoも熱唱。

この日は彼らの他にビン様がソロになる前に一緒に組んでいたバンド(名前忘れた)との3組の登場で、夜の9時半から始まり、終わったのは夜中の2時半。入場料は15ペソ。(600円位。感覚としては1500円~2000円かな?)
いや、とってもお得で満足の行く老若男女楽しめる真夏の野外フェスティバルでした。
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by aquiakiko | 2006-01-18 20:22 |
初旅  いい湯だな、アハハン♪

温泉=日本 というイメージがあるけど、ここアルゼンチンにも温泉(Termas)があります。
ただし、日本のように裸の付き合いではなくて、水着の付き合いまで。(間違っても癖でスッポンポンにならなうように注意。警察に捕まります。)

そして、温泉恋しい私、ここ1週間ほど、首都・ブエノスアイレス→Entre Rios(エントレリオス)と旅に行ってきました。コルドバからブエノスアイレスまでが約600km、ブエノスアイレスからエントレリオスまでが約400km、エントレリオスからコルドバまでが500kmと、車での旅。

まずは南米のパリと言われるブエノスアイレスへ。
よく、和製ジェームスディーン(誰?)とか日本のモナコ(熱海?)とかいう例えがあって、全然違うじゃん!てことがよくありますが、南米のパリのブエノスアイレスはパリに勝るとも劣らないヨーロッパの雰囲気を持っている都市。

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アンティークな建物が素敵。バケーションシーズンなのでブラジルやヨーロッパ、アメリカなどの旅行客で賑わっていました。


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ホワイトハウスならぬ大統領官邸・ピンクハウス(といってもフリフリの服を着る必要ななく…)

スペイン語名称:Casa Rosada



ブエノスアイレスではコルドバにはない日本食レストランが結構あるので、お刺身や納豆を満喫!そして、バリオ・チノと呼ばれる中国人街へ。もちろん横浜の中華街には及ばないけど、一つのストリートの一帯だけが中国人で溢れ、中国語が飛び交い、中国語の文字が飛び込んでくるという不思議な感覚。結構大きい中国食材スーパーには中国の食材や日本の食材、お肉もアルゼンチンの切り方とは違うパーツが売っていた。ここでは大福が売っていたので、喜んで即買い!中国のメーカーだけど緑茶も売っていたので、即買い!車に戻って早速食べると、大福うっま~い!お茶あっま~い…。緑茶に砂糖がぁ。

ブエノスアイレスには2泊して、目指すは温泉♪
温泉のあるEntre Riosはコルドバよりも暑くて、湿気が高いとの話。しかも真夏のアルゼンチン。すでに道中から暑い。こんなに暑くて温泉入る喜びを感じられるのか?という不安を頂きつつ夜に到着。すんごい、暑い。

日中、暑い気温をたっぷりためたコテージの中は、まさにサウナ状態…。しかも夜だって言うのに外もモワンモワンと暑い…。でも来たからには、と夜12時まで開いているという併設された温泉プールへ直行。

いや~、温泉が涼しく感じるなぁ。気持ちいい!ってなんだか嬉しさの感覚が違うような気がするのはさておき。さすが、夜更かしのアルゼンチン人。4、5歳の子供までもが夜中の12時近くまで温泉プールではしゃいでます。

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f0009717_732081.jpg<併設された温泉プール。朝は人も少なくて、お湯も綺麗で気持ちいい。水着なしだったらもっと気持ちいいだろうなぁ。夜は星空が見えて、いい気分。>






翌日は20kmも車を走らせると行ける隣国・ウルグアイのSalto(サルト)という街へ。ここにも温泉がいくつかあり、私達はacuamania(アクアマニア)という大磯ロングビーチのような娯楽温泉プールへ。

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f0009717_7115035.jpg<童心に帰って遊びまくり>










次の日はコテージの近くにあるSalto Grande(サルトグランデ)という湖へ。
湖のパトロールに来た警察官。
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<馬でパトロール。
  たぶん仕事してない。>





私達が旅行した数日はアルゼンチン全土の気温が高くて、場所によっては体感気温60度という所も。(数値、高すぎ。)60度はやりすぎだと思うけど、気温は40度はあって、ものすんごく暑かった。やっぱり温泉はもう少し涼しい方がいいみたいと実感したけど、アルゼンチンの温泉も開放的でなかなかのもの。


そういえば、日本は雪見温泉の季節ですねぇ。冬の温泉もやっぱりいいなぁ。
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by aquiakiko | 2006-01-12 19:21 |
恋しいもの
あ~あ、おせち、恋しいなぁ~なんて思いながら、作る気力も食材もない。家にあるのはバナナとヌテラ(イタリアのチョコレートクリーム)。

で、元旦早々作ったのが、チョコバナナクレープ~竹下通り・マリオンクレープ風~。(BGMはチェッカーズがCCBでよろしく!)中学生の時に電車で一時間以上もかけていった原宿。あの時はバイトのお兄さんがおたまでクレープ生地を伸ばすのを背伸びしながら覗いて、へ~簡単そう、なんて思ったけど、実際やってみると難しかった。お兄さん、上手だったんだなぁ…などと懐かしい感情にひたりつつ、クレープを食べたら胃がもたれた。どうやら、あの時から15年以上も経つと胃もお年を召した様子…。

夜になって、やっぱり日本ぽいものが食べたーいとなり、冷蔵庫を覗くと、とうもろこし、アボカト、カニカマが。そうなるとこれしかない。

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いつもは巻き寿司だけど、今日はお正月ってことでにぎり!(←下手)
アボカドにぎりと回転寿司の定番・カニコーンサラダ(チープな寿司…)



おせちやお雑煮にも恋しいのだが、なんだかこれがなくてさみしいなぁって気づいたのが年賀状。働いていた時は100枚以上出したりして、「こんなシステム終わってしまえ!」と感じていたけど、本当に出したい人にだけ出す年賀状はやっぱりいいもの。

そう言えば、小学2年の時に友達に出した年賀状を大きくなってから見せてもらった。「あたしったら、どんな事書いてたの~?」とワクワクして見せてもらうと、そこにはデカデカと



 『明けましたら おめでとう』    という文言が…。



トンチを気かせる年でもないし、きっと、まだ年が明けていないんだから、と純粋に書いていたんだなぁと思うと、いつから大人な年賀状を書くようになったんだろう、と思ったり。


ということで、年賀状が恋しいんです。
余った年賀状がある人、郵便局で交換する前に私に送って…。
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by aquiakiko | 2006-01-05 02:46
さて、新年。
明けましておめでとうございます!~Feliz año nuevo!~
なんだかあまり新年を迎える心積もりもなかったのに、私の気持ちなど関係なく2006年はやってきました。

そして、新年。
まずは、ブログを引越ししました!

って、またかよって突っ込まれそうですが、はい、またです。過去ブログはこちら

携帯の会社変えたり、メールアドレス変えたり、好きなんです。なんか心機一転!って感じで。携帯番号やメールアドレスを変える度に徐々に友達が減っていくけど、ま、それは友達じゃなかった、人間関係は淘汰されていくものだし、繋がる人は何をしても繋がるので、気の向くままに変えていきまーす。

そして、2006年からはこちらでブログを書いていきますので、よろしくお願いします。

アルゼンチンでは、日本では元旦のお昼、おせちやお雑煮を食べている頃にやっと新年を迎えました。こういう瞬間に12時間の時差って大きいなぁとつくづく感じます。

そして、31日から新年にかけてのパーティーは、エドママがまもなく初孫を出産する娘夫婦の住むオーストラリアへ旅立ったため、エドパパ&エド&私とささやかなメンバーで。

で、今回のパーティーメニューはこれ。

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新年からちょっぴりかわいそうな画像ですいませんが、子ブタです。半身で約6キロの子ブタをアサド(BBQ)で。前回の子ヤギと同じ位時間がかかりました。(といっても私は何もしてませーん。アサドは男の仕事だもーん)

そして、2時間半後。


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動物から食べ物へと変わると美味しそうって思う。不思議。
いつもは子ブタをオーブンで焼くけど、今回は初のアサド。男性陣(といっても二人…)も初めてで勝手が分からなかったらしいけど、お肉が柔らかく、脂もほどよく落ちていて、本当に美味しかった!!

新年を迎えるにつれ、打ち上げ花火がバンバン上がり、グローボと呼ばれる風船もたくさんあがりはじめて、空一面が打ち上げ花火の光で明るくなり、威勢のいい音で包まれる。


この360度打ち上げ花火の感動を伝えたくて、写真を撮ってみたのだが、いや~、花火って撮れないね…。でも悔しいから、載せちゃう。

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そんなに綺麗なの?打ち上げ花火?と言いたくなるような逆効果を与える写真…。

打ち上げ花火は高いものだと、一つ100ペソ(日本円で4000円位だけど、感覚とすれば1万円位)もするので、特に高級住宅街からバンバン上がる。家によっては50発位上げてるんだもんなぁ。すごい…。
また、その年の経済状況によって、打ち上げ花火の数が決まると言われていて、2005年のアルゼンチンの経済状況はよかったので、打ち上げ花火も相当な数上がっていた。

花火を楽しむ私達とは逆に、花火で辛い思いをしているのが、犬達。
アルゼンチンではほぼと言っていいほど犬を飼っているのだけれど、犬はこの花火の爆発音が相当耳に障るらしく(人間でも大きく感じるんだからそりゃ、そうか)、花火が打ち上がる度に吠えまくっていた。

新年2日の今日は、お店も通常営業、テレビもいつも通りとお正月気分もそこそこにすでに静寂な日が戻ってきた。犬もやっとのんびり眠れそう。

新年の抱負でも書こうと思ったけど、また今度。

では、皆さま、今年もよろしくお願いします。
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by aquiakiko | 2006-01-02 17:00 |
過去のブログ
色々と模索しつつ、ブログサイトを2回、引越ししました。

過去ブログはこちらです。

2005年7月~9月:こちら

2005年9月~12月:こちら
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by aquiakiko | 2006-01-02 16:33 | 過去ブログ