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Buenos Aires へ再び
さっき、オーストラリアに住む5歳の姪・カティアと電話で話したら、「ばあば(私の母)とMikiちゃん(もう一人の姉)からはお誕生日おめでとう。5歳おめでとう。っていうお手紙届いたよ。Akikoからは来なかったけど、忘れたんでしょう~?絶対忘れたんでしょう~?グフフ~。」って言われました。

忘れてたわけじゃないんだけど、まだ5歳だし、バースデーカード書かなくてもいいでしょう~、と思ったら、いまどきの5歳児って催促能力まで持ってるの?

とりあえず、郵便屋さんのせいにしておきました。あー、今から書かなくちゃ!



えっと、所用でブエノスアイレスまで行ってきました。ブエノスアイレスに行く時は、コルドバにないレストランに行くことで頭がいっぱいな私。今回のターゲットはエリスのあるじさんのところで紹介されていた韓国料理・Bi-Won「Los diarios tsurezure」で紹介されていた”Maiko Sushi & Wok”。いきなり行って閉まっていたらイヤだなぁ~なんて思って電話したら、予感的中。両方ともバケーション中…。トホホ。次回にトライじゃ。

気を取り直して、観光気分でブエノスアイレス市内で一番古く、数多くの有名人も訪れたというカフェ・トルトーニへ。
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内装は歴史を感じさせるし、雰囲気もいいカフェなのですが、店員のサービスが悪かった。パンのくずがたくさん残っているテーブルに案内するし、テーブルクロスを変えてくださいって言ったら嫌な顔するし。それなりの店なんだから、店員もそれなりに振舞ってほしい。(もう行きませんー。)

またまた気を取り直して、久々の地下鉄に乗ることに。そう、私の住んでいるコルドバには電車がないのです。地下鉄の音が日本への郷愁を誘いますよ…。
70センターボを払おうとコインを窓口で探していたら、窓口のおじさんがあっちいけ、あっちいけ、と大きく手を振るのです。で、手を振る方を見たら、ちょうどホームに電車が。「え?いいの?」という顔の私たちに「いいんだよ、乗っちまえよ!」というおじさん。(全てアイコンタクト☆) へへ、ラッキー。ただ乗り。
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内装が木造、照明もアンティークな車両。中には日本の丸の内線の車両が使われているのもあります。(トリビア情報→その後、目撃)

そして、19世紀の街並みが残るSan Telmoという地区へ。ここはアンティークショップが多いことで有名。日曜日だし、Flea Marketでも出てるかな、と期待。

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【ヨーロッパからのアンティークがほとんど。目利きの人には驚くような品物もあるのかも】
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        【ソーダを作るガラスのボトルたち。色とりどりできれい】
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                  【アンティークの電話機】

次はSan Telmoを離れ、ブエノスアイレスの横浜(勝手に命名)Puerto Maderoへ。
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     【横浜の赤レンガ倉庫風。この中にオサレなレストランがたくさんある】

私達は『Mi Buenos Aires』の管理人さんお勧めのレストラン『Siga la Vaca』へ。23ペソ(日本円で1,000円位)で、アサド(アルゼンチンBBQ)がブッフェ方式。サイドメニューも豊富でデザート付。ドリンクはお一人様、ワイン1本かビール1リットルかコーラ1リットル付。しかも普通のレストランではお水にもお金を払うのだが、お水はガスありでもガスなしでも好きなだけ。てっきりハーフボトルワインがついてくると思った私達、ワイン2つ下さいと言ったら、店員さんが「まずは一つずつお持ちしましょうか」というので、とりあえず「はい」と返事したら、フルボトルがテーブルにボンっ!豪快です。みんなガンガン食って、ガンガン飲んでました。(ちなみに昼)

そうそう、コルドバには電車がないと言ったのですが、実は一年前程前に開通したのがコルドバ~ブエノスアイレス(約700km)間を走る電車。普通列車でどうやら12時間位かかるそうです。このブログのために!といいたいところですが、そこまでの根性はありません…。
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by aquiakiko | 2006-02-27 14:53 |
アルゼンチンのテレビ事情 -2-
アルゼンチンのテレビ番組には日本のそれとは違うことはが色々あるのです。

ニュース番組では最後に小麦、大豆、とうもろこしなどのその日の値段を天気予報のように必ず言いいます。農業に関わっている人が多いからなのか、一般の人はこの情報をどうやって活かせばいいのかいまだ思うあぐねている私。
そういえば、オーストラリアのパースではニュース番組の最後に「本日、一番価格の低いガソリンスタンド」を伝えていたなぁ。日本だとニュースも全国区のものも多いし、ローカルニュースだって、範囲広くて紹介しきれないだろうねぇ。

それと、これまたはじめビックリしたのが、主に夜帯の番組の画面の下に時間、温度、湿度が出ているのです。映画の放映とかチャンネルにもよるけど、ずーと下に出てるの。しかも小刻みにきちんと修正されるのです。はじめはなんだか邪魔くさいなぁ~なんて思っていたけど、暑い日に「ジメジメしてるね~、湿気どれくらいだろ?」なんて思った時にすぐわかって便利。(クーラーもないのに知ってどうするの?って言わないでね♪)

去年は昼ドラにはまっていた私ですが(今ははまりきれるのがなくてねぇ、ブツブツ…)、アルゼンチン(たぶん中南米に言える)の昼ドラ三大原則を紹介しまーす。

1、妊娠
これはすごい割合。1人の男性が同時に2人の女性を妊娠させちゃうってのがルール。別れたばかりの元恋人と新恋人というのが多いパターン。

2、記憶喪失
様々な問題や誤解を乗り越えて、やっとまた一緒になれたというところで、相方が事故…。やたらとハッピーな展開になったら、どっちが記憶喪失になるんだろう~?なんて予想しながら見るもよし。

3、出生の秘密
産まれた赤ちゃんがさらわれ、その子が大きくなり、生涯の伴侶となる人と出会ったが、実はそれは兄弟だった、とか、実は双子がいて、その子は果てしない金持ちで、とか。

ていうか、ここまで書いて「はっ!大映ドラマか韓流ドラマ」に似てるじゃん!要は不滅なテーマってことですな。
(これはあくまでも昼ドラで、アルゼンチンには見応えのあるドラマも結構ある!)

下っ端な役者でない限り、俳優はテレビ局と契約しているので、その局の番組にしか基本的にはでません。なので、同じ女優さんが前のクールで花嫁姿、今クールでも花嫁姿なんてこともよくあって、なんか花嫁姿見飽きたぞ~なんてこともある。(日本では「死ぬ役」と「花嫁役」は何回もできないので、俳優はここぞ!という時にしかやらないのが基本でございます。)

なので、例えば一人の俳優が契約を6チャンネルから8チャンネルに変更すると、その後6チャンネルには出ないわけです。たまに契約を早く変えすぎちゃって、でもドラマが好評で放送が延びたりすると、ドラマが続いているのにも関わらず、その俳優さんはもうその局の番組に出られないので、思い出画像ばかりで、最後は着ぐるみを着ている設定で終わり!というトホホなエンディングもありました~。
これは俳優だけでなくて、司会もそうで、日本でいうならみのもんたは日テレだけ、タモリはフジテレビだけといった感じなのですわ。

※『アルゼンチンのテレビ事情-1-』はこちら

追記:
ブラジルで100万人無料コンサートをしたローリング・ストーンズに続報!
コンサート会場に来ていた妊婦さんが産気づいて、会場内で出産したそうです!!
ビバ・ブラジル!!!
『コンサートにエキサイトしてつい出てきちゃったみたい。名前はこのハプニングにあやかってミックにするわ。』なんてコメントが聞こえてきそう。
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by aquiakiko | 2006-02-22 14:45 |
100万人だよ!無料だよ!
お隣の国、ブラジルでローリング・ストーンズが100万人無料コンサートを開催、だって。
コパカバーナのビーチ沿いに100万人だよ!しかも無料だよ!
さっきニュースで映像だけ流れていたけど、果てしなくデカい会場だよ!しかも会場はビーチ沿いだからリッチピーポーは自家用船から鑑賞だよ!

~共同通信のニュースより抜粋~

ストーンズは約2時間、ヒット曲を次々に披露し、浜辺や周辺のホテル、海上遊覧船に詰め掛けた人々を熱狂させた。
騒動に備え、市内に警官6000人が出動。聴衆250人が酒に酔うなどして手当てを受けたが、大きな混乱はなかった。コンサート経費は約16%を市が負担、残りは電話会社などが支払った。

うーん、警察官が6000人出動して、250人が手当てを受けて、大きな混乱はなかったって、ブラジルの”大きな混乱”はどれくらい大きいのかな…?

ローリング・ストーンズはこの後、アルゼンチンのブエノス・アイレスで公演するとか!
(こちらは残念ながら無料じゃありません…。誰か払ってよ…。)


※追記
皆さまから募った年賀状ですが、まだ一通も届いておりません…。これって郵便事情のせいだよね…。(そう信じたい。)
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by aquiakiko | 2006-02-20 13:47 |
あの娘は誰か、それとも…。
相変わらずオリンピックのオの字も聞こえてこないアルゼンチンです。(しつこいって?)
男子フィギュアのプルシェンコ優勝おめでとう!アータの演技、見たかったよ、すっごく。
前回のオリンピックで上下つなぎのまるで「俺はご先祖さま」のマリアンみたいな宇宙人服を来ていたので、姉と私との間でプルシェンコの愛称は『宇宙人』(ってそのまま)なんだけど、やっぱり圧勝だったんだねぇー。あー、見たかった…。(泣)





そうそう、日本からVarig Brasilというブラジルの航空会社でコルドバに来た私。
日本→ロス(給油)→サンパウロ→パラグアイのアスンシオン(乗降客ありだが、降りなくてよし)→コルドバというルート。だいたい待ち時間含めて32-3時間だったかな。

そのVarig Brasilが日本→ロス間、コルドバ→サンパウロ間の運行を撤退してしまった。

1年OPENの往復チケットで来たので、どういうルートで帰国できるかVarig Brasilに電話。
マリア・ホセ(一応仮名)という女性が応答。手持ちのチケットのコピーを送って下さいというのでメールで添付。具体的な話はチケットを見てからとのことで…。

さて、1週間後、マリア・ホセにTEL。

『え~、マリア・ホセは今日は休みよ。明日は出社するから。』

一日後

『えー、マリア・ホセは今日はまだ出社してなくて、40分後に来るわ。』

一時間後

『えー、マリア・ホセは今週はバケーション中だよ。来週の月曜日に出社するよ』

信用できず一日後

『えー、マリア・ホセは今、電話中よ。ええ、出社しているわ』

三時間後

『えー、マリア・ホセは今日は来てないわ。え?出社してるって言われた?うーん、やっぱり今日は来てないわ』

                   ・
                   ・
                   ・

わかってました。知ってました。慣れたつもりでした。この国では色々な手続きがそう簡単にいかないこと…。

でもマリア・ホセ、あなたは実在するのか、それとも幽霊か…。
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by aquiakiko | 2006-02-17 21:57
アン・アン・アン♪とっても大好き~♪
相変わらずオリンピックのオの字も聞こえてこないアルゼンチンです。すでに、アルゼンチン人のベクトルはドイツのワールドカップに向きまくりでございます。

そして、今日はバレンタイン。さて、アルゼンチンのバレンタインについて。と書きたい所ですが、ここではバレンタインのバの字も聞こえてきません。(嬉!)

あの煩わしかったバレンタインの日々。特に会社の上司や同僚にあげるあの無意味な義理チョコ。本当にイヤで、バレンタインの日を挟んで旅行に行っていた私です。



最近、涼しくなってきたら、なんだか和菓子が食べたくなって、中華食材屋で売っていた小豆を購入。小豆なんて自分で煮たことないし、早速、母上に電話。

小豆:適量
水:適当に。足りなくなったら足すこと。
砂糖:お豆が煮えたら、適量を味を見ながら入れる。塩も少し。

という、孫の代まで残せるような素晴らしいレシピを入手し、早速挑戦。(ちょっと不安…)

結構、煮るのに時間がかかったけど、煮えてくる時のあのお豆の香りがたまらなく郷愁を誘うのねぇ。

まずは、Gluten Rice Flour(糯米粉→白玉粉らしい)で、白玉を作って、白玉汁粉で。で、翌日は、急に食べたくなったこれに挑戦。

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           ごま団子!(和菓子じゃないということはさておき…)

水で伸ばして耳たぶ位に柔らかくなった白玉粉で餡を包んで、その周りに白胡麻をつけて、油であげるだけ。
出来たては、アツアツで白玉がとろけて、餡も熱くて、危く舌がやけどしそうだったけど、ウマカッタ!私でもできたので、誰でもできると思いまーす。残りの餡はドラ焼きかな~。



週末に行った友達のCasa de campo(別荘)での風景をパチリ。本当に田舎でなーんにもないんだけど、川の水がとっても透き通っていて、素敵な所でした。
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by aquiakiko | 2006-02-14 17:34 |
その名はカトラスカ
トリノ五輪!
盛り上がっていますか!!

アルゼンチンではトリノのトの字も、オリンピックのオの字も全く耳にしません…。
テレビ(地上波)でも全く話題にしてないようだし、アルゼンチンからの出場選手はいるのだろうか…。アルゼンチンにもスキー場あるんだけどねぇ。
私も、ミキティが見たい!

 ※

今晩、エドが友達にピザを振舞うというので、コップが足りるかどうか数えてみた。

引越しの時持ってきたコップ:6

買い足したコップの数:6

現在あるコップの数:5


いくら、数学(このレベルじゃ算数?)が苦手な私でも、すでにたくさんのコップを割ったという状況はどうにか把握できました。(私:3 エド:4 という割合のはず)

この他に割れたコーヒーカップ:2、かけたサラダボウル:1、かけた耐熱皿:1、かけた土鍋:1という輝かしい過去を持つ夫婦でございます。

このように触っただけ、動いただけで物を壊す人をスペイン語で「カトラスカ」と言います。(アルゼンチンだけかな?)
あまりいい言葉ではないけれど、Cagada tras cagada(カガーダ トラス カガーダ 意味:ヘマにつぐヘマ)が省略されて、「カトラスカ」。

なんでそんなに壊しちゃうんだろう?とちょっとばかり考えてみましたよ。だって就職活動の時に「あなたのモットーは?」と聞かれて、「日々、反省することです」と答えていた私ですもの。

注意を払って扱っているアンティークショップで買ったお気に入りのカップとソーサーは割らない、でも安いコップは割る。

要は不注意極まりないんだなぁ。

で、話は戻って、就職の面接時に「じゃ、最近はいつ反省しました?」と聞かれて、「昨日、くしゃみをしたらぎっくり腰になってしまって、それを反省しました。」と言ったら、関西の会社だったせいか、オオウケして、内定をいただきました、ホホホ。

なんだか、話がまとまりませんが、あの約10年前の「日々、反省」を改めて心に刻み、「カトラスカ」の汚名を返上しようと誓ったのでした。(できるかな…)
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by aquiakiko | 2006-02-10 12:38 |
まだまだ真夏のフェスティバル
まだまだ続くアルゼンチンの夏。さて、先週末行ってきたのは『El encuentro de Colectividades』と呼ばれるフェスティバルへ。

Alta Gracia(アルダ・グラシア)というコルドバの中心地から40㎞ほど行ったところにある町で行われたのですが、ここは日本でも有名なアルゼンチンが生んだ革命家「チェ・ゲバラ」の生誕地。

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    【大きな池のほとりにそびえるユネスコ遺産にも指定されている教会。】

この絶景な夜景のほとりで開催された今回のフェスティバル『El encuentro de Colectividades』は”色々な団体が集うお祭り”というかなり拙い訳ですが、そういう意味なので(←ごまかし)、各国の文化を紹介しながら、お料理やお酒が大きい屋台に出展してあり、アルゼンチンに住んでいる移民の多さを改めて感じつつ、視線は屋台の料理に釘付け。

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ブロケッタと呼ばれるお肉の串刺し。フランス料理ブースにて。(これってフランス料理なの?)

本格的にクレープとかラパン(うさぎ)の煮込みなんていうのもありました。


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スペイン料理のコーナーで。大量のパエリア!


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ドイツのケーキたち。


他にもイタリア、スイス、オランダ、リビア、トルコ、パラグアイ、メキシコ、キューバ等々の国の料理もあり(東アジア参加なく残念…)、会場を3周しただけで、世界一周した気分♪

そろそろ胃が食べ物を欲してきたので…。


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まずはペルー料理!






ペルーからの移民は多いそうですが、ペルーレストランというのはほとんど見かけことがなく、未体験の味に挑戦!
同じ南米だけど(といってもかなり離れているけど)、味付け、料理方法などが全然違ってビックリ!アルゼンチンは国民の9割以上がスペインとイタリアの移民なので、食べ物もヨーロッパの影響を受けたものが多いけど、ペルー料理はスパイスがきいていて、どちらかというとアジアンフードに似ているかなという印象。
日本人の口にもかなり合うので、ペルー料理、是非お試し下さい!(なぜか宣伝)

ほかにも、トルコからのスブラキ、リビアの食べ物(名前忘れました)などを食べ、パラグアイのダイキリやりビアのカクテル(名前忘れました)を飲み、満喫!

このフェスティバル、各国の文化も紹介していました。(それがメインか?)

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ブエノスアイレスに住む韓国からの移民による太鼓演奏。


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アラビアンダンスっていうの?
この時だけはカメラを構える人が多かった…。






他にも、アルゼンチンの北部の伝統的なダンスとかスペインのイビザ島からの移民によるダンスなどなど。

なんとこの日の人手、45000人!三が日の有名神社の初詣並、祝日のディズニーランド並にに賑わっておりました。

ちなみに、このフェスティバルで一番人気のあった食べ物はどこの国でしょうか~?

                        ↓
                        ↓
                        ↓

答えはアルゼンチンだそうでーす。(あまり冒険しないのかな、アルゼンチンの人。それともお肉がやっぱり好き?!)
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by aquiakiko | 2006-02-07 17:06 |
一束の差
一週間前から、今日は朝9時から水道タンクの掃除ですとエスカレーターに張り紙があったので、断水時用にペットボトルやバケツにたっぷり水を汲んだのに、一向に断水されず、掃除をしたのか、しなかったのか気になる私です。

今日は久しぶりに涼しかったので、マフィンでも焼こうとバターを冷蔵庫から出したら、太陽が出てきて、ガンガン暑くなって、汗びっしょりでマフィンを作った私です。

朝起きて洗面台を見たら、エドが剃ったヒゲが落ちてると思ってよく見たら、動いていた。どうやら子沢山の蚊が幼虫を産んでしまったらしく、朝から殺菌掃除で忙しかった私です。


ま、今日はそんな感じの一日でしたが、昨日は家の近くのマーケットで野菜を調達。
新鮮な野菜がいっぱいあって、色々と買いたいのだけれど、それができない。
なぜかと言うと、一束がでっかい!
昨日はほうれん草を購入。で、でっかい!

日本のレシピを見ると、「ほうれんそう一束(約200g)」などと書いてあるので、アルゼンチンの一束は何グラムか量ってみました。1kgまで量れる秤が振り切ったので、1㎏以上ということがわかった。日本の5束分…。(分けてやればよかったんだけど、そこまでは面倒でした、ハイ。)
なので、ほうれん草を買えば、その週はほうれん草を食べ続け、ルッコラを買ったら、その週はルッコラを食べ続け、チコリを買えば…。(以下同文)

でもそんな掟に反して、どうしてもルッコラも食べたくなって買って、家で洗っていると、葉に白い斑点が…。ネットで調べてみるとどうやら「うどんこ病」とかいうやつらしい。一種のカビらしいのだけれど、食べていいものかどうかわからなくて、念のため、捨ててしまいました…。うどんこ病にかかった野菜って食べても平気なのかな?でもカビだから、ダメだよねぇ。


一応、汗まみれで作った『チョコチップバナナマフィン』(注:汗は入っていませんので、ご安心を!)
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   【シリコン製のマフィン型で。シートは要らないし、取り出しやすいしとっても便利】
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by aquiakiko | 2006-02-02 07:07 |