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2008年初ブログ
遅くなりましたが、新年初ブログになります。
読んでくださっている皆さま、今年もよろしくお願いいたします。



コルドバ〜サンティアゴ(チリ)〜ニューヨーク〜成田(トータル36時間ほど)のフライトを経て、日本へ里帰りしていました。

12月の日本は思ったほど寒くなくて、でも朝晩はピンと張りつめた空気が頬に気持ちよかったです。クリスマスのイルミネーションもキリスト教信者が多いアルゼンチンよりも数段豪華で繊細なものが多く、イベント好きなジャパン魂!を感じてきました。(笑)

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六本木ミッドタウンにて。(てっきり「六本木ミッドナイトタウン」と思っていた私…。確かに名前が長過ぎです。)


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奥には東京タワー。東京タワーはいつ見てもきれい。



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これは川をイメージしたライトアップなのだとか。色が変わっていくさまが幻想的。(仕事が細かい日本人!→変なところに感動)




そして、海外在住の方が気になるのは「で、そこで何を食べたのよ!」ということでしょう!(笑)
今回は「パティスリー サダハル アオキ パリ」にてランチ&そのままお茶とケーキというコースにしました。
六本木ミッドタウンではランチもできるらしく、私はきのこのボロネーゼスパゲティを。ま、スパゲティはまあ普通に美味しかったですが、やっぱりここはケーキ!ここのケーキは高いので今までマカロンしか食べたことがなかったのですが、今回はしっかり頂きました♪


f0009717_8241887.jpgふふ〜。美味しそうでしょ?カシスとチョコレートのケーキです。
下世話な話ですが、お値段はこのこじんまりとした一切れで700円!
「ちょっとサダハルってかなり強気じゃない〜?(笑)」といいながら久々に会った気の置けない友人とのトークにも花が咲きました!


味は繊細さ&強さがミックスされていて、最後の一口が愛しいほどでした♪
(向こう何ヶ月、いや何年これが食べられないかと思うと…)
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# by aquiakiko | 2008-01-26 08:31 |
バルデス半島の旅 アフタヌーンティ篇
バルデス半島の基点となるプエルト・マドリンの近くにガイマンという町があります。ガイマンはウェールズからの移民が多い小さな町。

そのせいか、ここの小さな町では「カサ・デ・テ」と呼ばれるアフタヌーンティーを楽しめるお店がいくつかあります。

アルゼンチンでアフタヌーンティーなんて!と思い、早速足を伸ばしたのが「TY TE CAERDYDD」(住所:Finca202)。ここはあのダイアナ妃が訪れたことでも有名なお店。
ミーハーな私としては、市街地から少し離れていても「絶対ここ!」と譲りませんでした。おほほ。

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緑が多く、エントランスも素敵


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アルゼンチンの国旗とウェールズの国旗。故ダイアナ妃は1995年に訪れたそう。


f0009717_614384.jpgスコーン、パン、ジャム、ケーキと全て手作り。素朴な感じのアフタヌーンティで旅の疲れも癒されました。アルゼンチンの紅茶は大抵が美味しくないですが、ここの紅茶は美味しかったです!(食べきれないものは、テイクアウト用に包んでくれます)
対応をして下さってウェイトレスの方が70歳位だったので、「ダイアナ妃がここを訪ねられた時はいらっしゃったのですか?」と聞いてみると、やはりいらっしゃったそう。間近で見ても、テレビで見るのと同じように美しかったと思い出されていました。

ちなみにテーブルクロスを上等なものに変えただけで今出しているものと同じものを召し上がられたそうです。

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落ち着いた雰囲気の店内にはダイアナ妃の写真が。


日本で働いていた時の上司(女性)がびっくりするくらいのダイアナ妃のファンで(掲載されている雑誌、本は全て手にいれており、事故現場にも一人で追悼にいった…)、その上司がイギリスに行った時に、ダイアナ妃御用達の香水を買ってきてくれました。(日本非売品だとかなんとか)
かなりリッチな香りで外国人なら似合うだろうな~という感じだったので、義理母にあげてしまったのですが(ごめんなさい、上司!)、その香りをちょっと思い出しながら、午後の紅茶を楽しみました。




最後だけ飛ばしたバルデス半島の旅行記もなんとか完了。
久々に日本に里帰りしますので(興奮!)、しばらくの間ブログをお休みします。

では、ちょっと早めですが、メリークリスマス♪
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# by aquiakiko | 2007-12-03 06:23 |
バルデス半島の旅 ペンギン篇
バルデス半島にも生息しているペンギンですが、そこからさらに南に200kmほどいったプンタ・トンボはマゼランペンギンが生息するペンギンコロニーとして有名。

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9月から4月の間に繁殖&産卵のために陸にあがるのだとか。はじめに雄ペンギンが陸にあがり、去年作っておいた巣を整え、しばらくしてから雌ペンギンがやってくるそうです。



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バルデス半島では数えられるくらいしか見られなかったペンギンも、ここでは群れをなし、目の前をひょこひょこ横切る姿も。(なんと150万~200万羽もいるらしい!)

巣は海岸から800mくらいのところにあり、海から上がったペンギンはゆっくりと歩いていきます。中には2km先までのところにいるペンギンもいました。


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ポーズ決めてあげてるんだから撮りなさいね~!という声がきこえそう。


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アルゼンチン北部で見たビクーニャがここにもいました。(頭が隠れてしまっていますが…)

山の動物と海の動物の不思議なツーショット♪


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孵化するまで卵を温めるママ・ペンギン。

10月頃から産卵し、40間程度で卵がかるそう。
私は見逃してしまったのですが、生後まもない赤ちゃんもペンギンもこの時期はいるのだとか。(赤ちゃんはグレーだそう)

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これはペンギン夫婦のキス♪(たぶん。そうであってほしい)

動画でも撮ったのですが、これはもう激しい勢いで、くちばしを30回位ぶつけあってました!
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# by aquiakiko | 2007-12-03 05:33 |