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いつもの朝ごはん
日本のお味噌汁、ご飯、納豆の朝ごはんも大好きですが、アルゼンチンではもっぱらパンに濃いめのコーヒーというシンプルな朝ごはん。

メディアルナ(いわゆるクロワッサン)と呼ばれるパンもよく食べますが、こちらのパンも定番。


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食感は8割がパンで2割がビスケット。


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このような魚焼きみたいなもので(どこのスーパーで売っている)、トーストして、それにジャムなどをつけて食べます。




名前はクリオージョ、またはクリオジート。(他の地域では違った呼び方かもしれません)

スペイン語では語尾をのばすことによって、より小さいものやより可愛らしいものを表したりします。

例えば、普通のスプーンは「クチャラ」と言いますが、コーヒースプーンなどの小さなスうプーンは「クチャリータ」。よく耳にする「セニョリータ」(お嬢さん)も、「セニョーラ」(奥さん)の語尾をのばした形です。(より若いから…?!)

また「チコ」は小さいの意ですが、より小さいものは「チキート」、さらに小さいものは「チキティート」と語尾のばしの2段活用も!(ABBAの曲で『チキティータ』もコレです)

別れ際にいう「アスタ・ルエゴ」(またね、じゃあね)なども、一度バイバイするけど、少ししたらまた会う場合などには「アスタ・ルエギート」なんて語尾をのばしちゃったりします。(これをはじめて聞いたときには、『そこまで語尾をのばすのかい?』とちょっと衝撃…)



アルゼンチンで撮りためた写真を載せよう!、アルゼンチンで思ったことを書こう!と思ったら、またまとまりのないブログになっています…。
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by aquiakiko | 2008-02-11 23:36 |
スペイン語とカタルーニャ語のバイリンガル?!
先日、バルセロナから出張に来ているスペイン人と話す機会がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、バルセロナが位置するカタルーニャ州では、スペイン語とカタルーニャ語が公用語として話されています。詳しいことはwikipediaでも見ていただくとして(→丸投げ♪)、バルセロナでも市街地であれば主にスペイン語を話すらしいのですが、郊外に行くと家族間や友達同士、職場でもスペイン語ではなくカタルーニャ語を話すそう。

もちろん私はカタルーニャ語がわからないので、彼とはスペイン語での会話だったのですが、スペイン人のスペイン語は私にはとても聞きずらいのです…。アルゼンチンでは全く使わない単語を使ったり、使っても意味が違ったりすることもあり、また特に「サシスセソ」を発音する時、舌を歯と歯の間にちょっと入れるので、私からすると「舌が長くて、空気が抜けている」ようなスペイン語なのです。(スペイン人からすれば、「なんだ、あのアルゼンチンのスペイン語は!けしからん!」って感じでしょうが…)

さて、このバルセロナさん(以下、バルさん)との会話。

バルさん:「僕の住んでいる所(ジロナ)では普段はカタラン(カタルーニャ語)を話しているんだよ」

私:「友達とも、仕事場でも、カタランを話すんですか?」

バルさん:「そうそう。だから、スペイン語を話す時は、まずカタランで考えて、それを訳して話してるんだよ。日本語からスペイン語にするのと同じでさ。カタランとスペイン語って結構違っていてね~。」

私:「へ~!意外と違うんですね!うーん、それでは"Hola"(Hello)ってカタランで何ていうんですか?」

バルさん:「えー、"Hola"は"Hola"だな~!」


笑う二人。(おっと、質問がまずかったぞ…。)


私:「じゃあ、"¿Que tal?"(How are you?)は何ていうんですか?」

バルさん:「えー、"¿Que tal?"も"¿Que tal?"だなぁ~。」

私:「…。」 (え?そんなに違わないんじゃないの…?)

バルさん:「…。」 (この子ったらたまたま同じの聞きやがって…。本当は結構違うんだけど…。←パルさんの心の声)

一拍あった後、

私&バルさん: 「ハハハ~!」と笑顔!


本当は結構違うようなので、詳しいことはwikipediaを…(以下同文)

では、Adeu!(カタルーニャ語で「さよなら」の意。スペイン語では"Adios"です。これを質問すればよかった…。)
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by aquiakiko | 2007-05-18 11:19 |