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バルデス半島の旅 クジラ篇

ラス・グルータスを出発し、さらに南下したところにあるバルデス半島を目指します。バルデス半島は奈良県ほどの大きさがあり、ここにはクジラ、ペンギン、ゾウアザラシ、アシカなどが生息しており、1999年にユネスコの自然遺産に指定されています。(バルデス半島に入るには料金が必要で外国人40ペソ、アルゼンチン人12ペソ、州民2ペソでした。2007年11月現在)

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そんな自然環境が豊かなバルデス半島に到着すると真っ青な大西洋の海が!クジラは5月~12月までこの半島の沿岸に生息していますが、最も多くの数が集まる6月~10月頃はこの浜辺からクジラを見ることも可能だそうです。

11月のこの時期はもう海岸からは見られないので、ホエールウォチングに参加することに。

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ニューーヨークからの団体様と一緒に。彼らはチリを回ってアルゼンチンに来たそうです。高齢の方の団体で85歳位のお年寄りも参加していました!(でも途中から船の上で、船を漕いでました…♪)

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プント・ピラミデ(ピラミッド・ポイント~写真左)を過ぎて、船に乗ること約10分。

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このように加山雄三スタイルで海の眺めを一望しながら♪(実は上の部分は交代制…)




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右上にクジラが見えてきました!(わかるかな?)

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雄大な尻尾が見えるとみなから歓声が!

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船にもかなり近づいてきました!(大したズームがなくてもこれくらい撮影できました)バルデス半島に生息するクジラは「ミナミセミクジラ」といって、頭の部分がこのように白いのです。潮吹きが上がるとこれまた歓声が!

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これは二匹のクジラ。なんと求愛中だそう。頑張れ!

1時間の予定だったホエールウォッチングも約2時間ほど満喫し(こういう楽しい時間のゆるさは大歓迎♪)、バルデス半島の他の海岸にいるゾウアザラシ、アシカ、ペンギンなどを見に行きます!



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by aquiakiko | 2007-11-26 23:25 |
アルゼンチン北部の旅(ユネスコ遺産)

ウマウアカの町を散策。

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町自体はとても小さいですが、北部らしいつくりの家を見るだけでもなかなか楽しい。

 

 

 

 

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町の中心に位置する独立記念碑。訪れた日がたままた独立 記念日(7月9日)だったので、このように国旗が飾られていました。

 

 

そして、実はウマウアカ近辺には「ウマウアカ渓谷」と呼ばれる(Quebrada de Humauaca)というユネスコ世界遺産があるのです!(紹介が遅い…?)

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記念碑へと続く階段を登ると、このような眺めが。赤と緑の色が層をなして いる谷がウマウアカ渓谷。

 

 

 このウマウアカ渓谷は2003年にユネスコ世界遺産の文化遺産に認定されました。美しい景観とともに、植民地時代とそれ以前の時代の集落が、コー ジャ(アンデス高地に住む人々)の文化を伝えていることが選定の理由と されたそうです。(wikipediaよ り)

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そして、ウマウアカの町を出て、渓谷沿いのルート9を走ると、渓谷が眼前に迫ってきます。

 

 


フフイ方面へと南へ行くと、Tilkara(ティルカラ)、Purmamarca(プルママルカ)と歴史的な小さな町が点々とあります。

 

続(結構続く…)


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by aquiakiko | 2007-07-31 01:11 |