バルデス半島の旅 ペンギン篇
バルデス半島にも生息しているペンギンですが、そこからさらに南に200kmほどいったプンタ・トンボはマゼランペンギンが生息するペンギンコロニーとして有名。

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9月から4月の間に繁殖&産卵のために陸にあがるのだとか。はじめに雄ペンギンが陸にあがり、去年作っておいた巣を整え、しばらくしてから雌ペンギンがやってくるそうです。



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バルデス半島では数えられるくらいしか見られなかったペンギンも、ここでは群れをなし、目の前をひょこひょこ横切る姿も。(なんと150万~200万羽もいるらしい!)

巣は海岸から800mくらいのところにあり、海から上がったペンギンはゆっくりと歩いていきます。中には2km先までのところにいるペンギンもいました。


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ポーズ決めてあげてるんだから撮りなさいね~!という声がきこえそう。


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アルゼンチン北部で見たビクーニャがここにもいました。(頭が隠れてしまっていますが…)

山の動物と海の動物の不思議なツーショット♪


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孵化するまで卵を温めるママ・ペンギン。

10月頃から産卵し、40間程度で卵がかるそう。
私は見逃してしまったのですが、生後まもない赤ちゃんもペンギンもこの時期はいるのだとか。(赤ちゃんはグレーだそう)

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これはペンギン夫婦のキス♪(たぶん。そうであってほしい)

動画でも撮ったのですが、これはもう激しい勢いで、くちばしを30回位ぶつけあってました!
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by aquiakiko | 2007-12-03 05:33 |


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